滋賀県のスポット

滋賀県近江八幡市のラ・コリーナ。車椅子の人も入れるバリアフリーなスポット。

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滋賀県近江八幡市にあるラ・コリーナ近江八幡に行ってきました。

ラ・コリーナ近江八幡は「たねや」という滋賀県の和・洋菓子のフラッグシップ店。

 

全国的にはたねやよりも「クラブハリエ」の名前の方が有名です。クラブハリエはバームクヘーンで有名になり、東京、大阪、愛知、福岡にも支店があります。

※ちなみにクラブハリエのバームクーヘンはネット通販でも購入可能です。日本全国どこからでもお取り寄せ出来ます。

 

「滋賀県でお土産何がいい?」と尋ねられたら「クラブハリエがいいんじゃない」と私は答えています。

兄や友人へのお土産に何度か利用させてもらっていますが、なかなかの好評です。

 

で、今回行ってきましたのはラ・コリーナ近江八幡。

ここお菓子屋です。草屋根のお店になっています。

後に山が見えるように、ここは市街地ではなく郊外にあります。

お店の周りはこんな田園風景。普通に車を走らせていたら気づきにくいです。入口はこうなっています。

↑徒歩や自転車の人はここが入口。ただ歩いてくる人はまずいないか、と。

車で入ると標識があります。

車椅子の標識があるように店内はフラットになっておりバリアフリーです。2階にはエレベーターで行けます。

標識に従い曲がると自然に囲まれた道路が。ちょっとしたテーマパークに入る気持ちになりました。

駐車場はとにかく広い。400台ほどの乗用車とバス20台が駐車可能とのことです。

駐車場から中に入る前にこんなゲートがあります。トンボのマークは駐車位置を覚えるためのマークですね。

駐車場から草屋根のメインショップに入るまではこうなっています。バックにある山々がいい。自然を感じる演出です。

建物近くまでいくと屋根からは水がしたたっていました。自然の草屋根のため水やりのようです。

中は広い空間が広がっています。2階は喫茶で焼きたてのバームクーヘンがいただけます。

クラブハリエといえばバームクーヘンです↓

貴金属のショーケースのような展示の仕方です。ここにあるのは全てバームクーヘン。

展示の仕方から自信と誇りが伺えます。

通常サイズ(1000円)からミニ(410円)、季節限定品や右手に見える一本丸売り(約2万円)まで並んでいます。

実際にバームクーヘンを作っている工程もあったり。

 

草屋根の店舗を抜けるとカステラショップとコンテナショップに行けます。

そのための中庭となる敷地があるのですが。

中央に稲田があります。田んぼですが真ん中にオブジェがあり庭であることを分からせてくれます。

日本庭園でもないし、これは新しい。感動を覚えました。

私が来たのは6月の上旬。稲が植えられています。

 

ここが秋になって稲穂がついて赤とんぼが舞うようになったらどんな光景になるのか。

「秋になったらまた来たいな」と思いました。

 

メインのバームクーヘン

2階にある喫茶で看板商品のバームクーヘンを頂きました。

こちら焼きたてのバームクーヘンとバームコーヒー。

バームコーヒーというのはバームクーヘンの美味しさを引き立てるための調整をされたコーヒーとのこと。

 

バームクヘーンにはホイップが添えられています。

私は滋賀県民なのでこのバームクーヘンは何度か経験があります。ですが焼きたて、ホイップという要素が加わるとまた別格でした。

 

バームクーヘンというと硬いイメージがないでしょうか。

この焼きたてのバームクーヘンにはその硬さがありません。柔らかいのです。

 

また甘すぎないホイップがマッチしています。

周辺に砂糖がコーティンされています。よくあるバームクーヘンより甘さは強めです。

だからホイップは甘さ控えめが丁度良い。

このバームクーヘンは全国からお取り寄せ可能なので購入された方はホイップを付けるのをオススメします。

 

バームコーヒーは・・・私はコーヒーはカフェオレが基本なので、差が分からず。

ただブラックで一口目飲みましたが、悪くありません。缶コーヒーのブラックは苦手ですがこれは飲めそうでした。

二口目からは砂糖とミルクを入れましたが。

 

田舎らしさが光る演出

滋賀県は田舎です。琵琶湖と山々に囲まれ田園風景が広がっています。

 

このラ・コリーナ近江八幡はその田園風景をメリットにしている演出がありました。

ここのテーマは自然とのことですが、最大のポイントは山です。

特に駐車場からメインショップに入るこちらの風景↓

そして中庭の風景は秀逸でした。背景に見える山が自然を際立たせています。

電線やビルなどの場違いな人工物も見えません。

自然の多い滋賀県だからこそ出来る演出です。「らしさを大事にしているな」と思いました。

 

自分らしさで輝く

このラ・コリーナ近江八幡を都市部に作れば中途半端なものが出来上がるでしょう。

田舎だからこそ出来る演出があります。

 

私は特別支援学校(養護学校)で先生をやっていました。

先生でしたが「こうしなさい」「これが正しい」といった指導的なことには興味がありませんでした。

それよりもその子の好きなことやありたい姿を叶えることに注力していました。

 

誰にでも本来の自分というものがあって、それを他人がいじるのは輝きを奪うことのような気がしたのです。

 

今は滋賀県で障害ある人がもっと自分らしさを追求できる場所を作るため活動しています。

大切なのは自分らしさです。人が輝くのも「らしさ」を大事にしている瞬間です。

dai

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